2017.4.27 We are ACCORDIA

【We are ACCORDIA】 Vol.06 石岡ゴルフ倶楽部

アコーディア・ゴルフのゴルフ場、練習場で働くスタッフを紹介する「We are ACCORDIA」

第6回は、石岡ゴルフ倶楽部(茨城県)のコースマネジャーとして働く尾谷 幸弘さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1994年の石岡ゴルフ倶楽部の誕生からコース管理の仕事に携わって約20年、尾谷さんはコースの芝を知り尽くした“芝の職人”です。「気持ちよさそうなフェアウェイに乗りたい」と思ったのが、この仕事にきっかけとか。石岡ゴルフ倶楽部の完成当初、設計者のジャック・ニクラウスに会ったこともあるそうです。

「ニクラウス設計だけあって手強く、細かなところまで計算し尽されています。2013年の<トロフィア・ゴルフ>へのブランドリニューアルを機に、誕生当初のような“ゴルファーの力量”が試されるコースにさらに進化しました」

長らく石岡ゴルフ倶楽部を見続けてきた尾谷さんは、しみじみ振り返ります。

そして2015年と2016年の秋には国内男子プロツアー『HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF』が開催。国内外のトッププロを迎えるにあたり、コースコンディション作りには細心の注意を払ったと話します。

「厳しい夏をいかに乗り越えて、ベストなコンディションで10月の開催に臨むかが大変でしたね。開催日が近づくと、JGTOのリクエストどおりにグリーンスピードやコンパクションを、グリーンの状態を気にしながら開催日に合わせて徹底管理しました」

かくしてトーナメントは大盛況に終わりましたが、「ベストな状態だったとは思っていません」とひと言。コースマネジャーとして、“もっと上のベスト”なコンディションを目指す姿勢がこの言葉に表れています。だからこそ石岡ゴルフ倶楽部は、ゴルファーのチャレンジ欲を駆り立てる素晴らしいコースなのです。

 

(写真上)2016年大会優勝の池田勇太選手とコース管理の皆さん

 

10年もの歳月をかけて造られた石岡ゴルフ倶楽部は、設計した帝王ジャック・ニクラウス自ら『私が知り得る日本のゴルフ場の中では最高だ』と評し、戦略性と造形美が高次元で調和した世界レベルのフィールドです。最大高低差4mとフラットな地形に名物のブッシュや池、バンカーが巧みに配され、マネジメントと14本すべてのクラブが必要な高い戦略性をもちます。すべてのティグランドからグリーンが見通せるフェアな設計と、5つのティポジションでアスリートからシニア、女性まで、何度でも挑戦したくなる楽しみが待っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石岡ゴルフ倶楽部

〒311-3401
茨城県小美玉市世楽1050-1

TEL:0299-58-5111

 

【交通アクセス】

常磐道:千代田石岡ICから約14km (ETC車両は石岡小美玉スマートICが便利です)

JR常磐線:石岡駅から車で約20分

http://www.trophiagolf.com/ishioka/