2017.6.15 We are ACCORDIA

【We are ACCORDIA】vol.7 二丈カントリークラブ

アコーディア・ゴルフのゴルフ場、練習場で働くスタッフを紹介する
「We are ACCORDIA」

第7回は、二丈カントリークラブ(福岡県)のコース管理勤務 溝口 祐亮さん(写真右)とレストラン勤務 中野 莉子(写真左)さん。今春、同じ高校を卒業したばかりのフレッシュなふたりです。

 

身体を動かすことが大好きでコース管理の仕事を選んだ溝口さんは、高校時代はサッカー部でミッドフィルダーとして活躍したスポーツマン。毎日、4時20分に起きて早朝に出勤しますが、もちろん、一度も遅刻したことはありません。「体力には自信がありますが、早起きは苦手なので目覚まし時計を2個使っています」と笑います。

刈り払い作業や排水溝の掃除などの作業も行いますが、現在のメインの仕事は朝一番のグリーンのカップ切り。9ホールを任され、ひとりでカップを切っていきます。グリーンのカップ切りは、新しく切ったカップから抜いた土を古いカップに埋めもどしていきます。この埋め戻しに一番気を使うといいます。今の目標は、「先輩のようにきれいに速くカップ切りができるようになること」と「資格をとってパワーショベルなどの重機で作業ができるようになること」だそうです。

休日には、小さい頃からの趣味である釣りに出かけるという溝口さんのもうひとつの楽しみは、会社に入ってから始めたゴルフ。お昼の休憩時間には毎日練習し、仕事が終わってからラウンドすることも。コースマネジャーや先輩方に「ゴルファーの気持ちがわからないといいコースは作れない」と教えられ、懸命に練習しています。

 

 

レストランで明るい笑顔を見せる中野さんは、高校時代は体育祭で応援団長を務めたというしっかり者。明るく健康的で、何事にも積極的に取り組む彼女は、入社2ヶ月余で既に即戦力として活躍しています。

中野さんは、高校時代のアルバイトで接客の楽しさに目覚め、ゴルフ場勤務を始めたそうです。8時の開店と同時にすぐにお客様にコーヒーを出せるように準備をしたり、パーティーの準備や後片付けをしたり、接客以外の多くの仕事もてきぱきとこなします。仕事を始めて一番驚いたことは、衛生管理が徹底しているところ。「1時間に1回手を洗うなど、細かいことにも気を使います」

「何年か後には、先輩として後輩にわかりやすく業務を教えられる人になりたい」と夢を語る中野さん。将来的には、フロントやショップなど、レストラン以外のゴルフ場の仕事もやってみたいそうですが、今は、一日も早くレストラン業務をしっかりできるようになりたいといいます。休日は、お友達と映画やランチに行くのが楽しみで、今の地元の一押しは「塩プリン」。「すごくおいしいですよ」と笑顔で教えてくれました。

 

2017年度、全国のアコーディア・ゴルフのゴルフ場、練習場では、溝口さんや中野さんのような新人が124名入社しました。ゴルフ業界で社会人のスタートを切った彼らは、毎日、一生懸命がんばっています。今後の成長に期待してください!

 


二丈カントリークラブ

すべてのホールから玄界灘を眺められる二丈カントリークラブは、福岡空港、博多市内から車で1時間かかりません。レストランの名物は、数量限定の「鯛茶漬け」。鯛のお刺身と薬味をのせ、だし汁で食べる上品な味が人気です。

〒819-1641
福岡県糸島市二丈吉井3362
092-326-5561